Facebookを集客として考える方が多く見受けられます。
Facebookは利用者こそ多いのですがあくまでクローズドなものというのを忘れないでください。

「いいね」を獲得しても集客にはなりません。
飲食店系は確かに効果は少なからずありますが・・・

何かの告知などは「へー、いいね」という形で終わります。
だれも本気で考えていません。気軽にポチです。

ではどうすればFacebookが有効活用が考えてみましょう。
まず、ターゲットをきちんと考えましょう。
だれかにいいねしてもらい拡散というのはあまりにも幼稚です。

物を売るときターゲット層を必ず決めるはずです。
それは性別、年齢、商圏など様々な要因があります。

Facebookではこのような情報は取れます。
広告出稿で費用が掛かりますが微々たるものです。
ようするにFacebook広告を使いターゲットにただしくリーチすることが有効活用のまず一歩です。

次に、コンテンツです。投稿内容ではやはり不十分です。
しかし長々と投稿してもあまり効果がないのも事実です。

続きはWEBで!

なんてCMがありますよね。そう、広告つまりCMなのです。

続きを見たくなるような短い文面でコンテンツ力のあるホームページへ誘導がポイントです。
コンテンツ力のあるホームページに誘導できてしまえばそのまま成約にもつなげやすくなりますね。

ただし気を付けてください。
Facebookユーザはスマートフォン利用が圧倒的に多いです。
つまりスマートフォンで見やすいように
最適化したページであることも重要事項です。

Facebookは簡単だからということではなく奥が深いのです。
有効活用をするにはしっかりと考えないといけません。

何より大切なのは文章力、広告力です。

Facebookの効果的利用法についてご相談はこちらから


やはりSEO対策で上位表示をすれば売り上げが上がるという考えから
SEO対策ばかりに気を取られる方が多いです。

しつこいようですが、SEO対策してホームページが上位表示されても
ホームページ自体のコンテンツ力やサービスの質が良くなければページ離脱されるだけです。

特にネットユーザは価格を重視します。

価格競争だけではただの値引き合戦にしかなりません。
サービスの質と価格のバランスをしっかりとして
コンテンツとしてわかりやすく、購入したくなるようにページを構成しないといけません。

SEO対策をかける前に
そのホームページ客観的に見てどう感じるかを考えてみませんか?

ホームページコンテンツ力の診断もお受けしています。
お気軽にご相談ください。
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弊社のあるサービスサイトですが、
とあくキーワードで検索エンジン1位を取っています。

しかしコンバージョンは月に数件程度でした。
2年間ほどにつくったホームページなのですが、横幅が780PXとやや狭かったです。
ワイド画面にきちんと対応するため
横幅を1000pxまで増やしそれに伴いフォントも上げました。

するとコンバージョンが1日1件程度出るようになりました。

LPOランディングページ最適化
ホームページに到達したページをランディングページと呼びます。
ここの最適化をしたわけです。

あらためてSEOよりもLPOのほうが大切と痛感しました。


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WEBマーケティングはSEO対策だけじゃダメです。
これを言い続けていますがどうしてもお客様の意識はSEOです。

アクセス数をどんなに稼いでも全く意味はないです。
アクセス数にこだわるサイトほどコンテンツはどうしようもないこともあります。

きちんとしたコンテンツ、導線で離脱防止をしたうえで
SEO対策をしてアクセス数を稼ぎましょう!


まず、WEBマーケティングとは、ホームページをはじめとする
ブログやSNSなど含めWEB上から効率的に商売をしていくことです。

やみくもにはじめてはいけません。
会社経営と同じようにマーケティングをするうえで商圏の調査など必要です。

・どの客層をターゲットにするか
年齢、業種、個人法人、性別など

・商圏はどこか?
対象地域

・競合はどこか
価格優位性、サービス優位性

これらのことを事前にしっかりと調査して勝負する土俵を決めます。
ここがしっかりしていないと戦略はおおきくぶれますし成果も出ません。

インターネットだからという言い訳をよく耳にしますが、
手法が違うだけで、本質ややることはリアルな世界と全く同じです。